薔薇のジェラートのご紹介

La Reine de Rose 薔薇のジェラート

 

2つの出会いが産んだ幸運のジェラート

 

ルー・サロメは神戸中山手で32年の時を刻んだフランス料理店でした。

時は流れ、新たなステージとして北野坂で小さなワインサロンを開こうと決めた時、

何か新しい店に相応しい特別の商品が欲しいという思いが芽吹きました。

 

ちょうどその頃、薔薇を扱う専門家である友人と偶然再会したのですが、

薔薇の花で神戸のイメージを体現するジェラートを作ってみないか、と言われました。

そして、宝石箱のようなboxを取り出し、国産の無農薬で細心の注意を払って育てられたその薔薇の花を見せてくれました。

しかし、この薔薇本来の色と味を損なわずに優れた商品を作るのは非常に難しい、と友人は付け加えました。

 

サロンド・ルー・サロメが新しく入居した瀟洒なビルにLe Passageがありますが、

偶然、フランス料理店時代のルー・サロメでもシェフを務めていてくれた人がやっているお店なのです。

そこで、この人ならやってくれるのではないかと思い、お願いしてみました。

 

そして、何ヶ月も試作を繰り返し、ついに妥協を許さない薔薇の専門家である友人から、

これは神戸に来られる皆様にお出し出来る最高のジェラートだな、という言葉を頂きました。

薔薇のジェラート、La Reine de Roseの誕生です。

 

Your Rose Story

薔薇の物語はこれからです。

薔薇の花が皆様と運命の出会いを結ぶ接続詞になれますよう、お待ちしております。

 

Reine of Fortune smiles on you!


 
ルー・サロメでラ・レーヌ・ド・ローズをお召し上がりのお客様からよく、「この美味しさの秘密は何ですか?」と、ご質問を受けることがあります。

その時、もしサロンに手持ちがあれば、ラ・レーヌ・ド・ローズに使用している薔薇の花びらをお見せすることにしています。
すると、皆様が「ジェラートと全く同じ香りではないですか」と驚かれるのです。

そうです、ラ・レーヌ・ド・ローズは薔薇を専門に育てている日本の農園が無農薬で食用に作った大切な薔薇の花びらをこのジェラートのためだけに惜しげなく使っているのです。

何か染料や香料製造に使った後の花びらをジェラートにしているのではありません。
そして、薔薇の持っているものを何一つ損なわないようにジェラートに宿らせる、プロの技術が光っています。